2026年1月16日
小座野容斉さんのアメフト写真展が六本木で
89年入社、元写真部の小座野容斉さんの「富士フイルム海老名Minerva AFC」写真展が六本木の東京ミッドタウン内の富士フイルムフォトサロン東京で16日から開かれている。2月5日(木)まで、入場無料。


小座野さんのアメフト撮影は、ライフワークと紹介にある。トップリーグの「Xリーグ」を中心に年間約70試合を撮影・取材。2020年に毎日新聞退社後は、ウェブ「アメリカンフットボール・マガジン」で記事を掲載し、2021年からは毎年4月に発行される「NFLドラフト候補名鑑」(ベースボール・マガジン社刊)出版に携わる。
むろん英語はお得意で、2024年12月30日発行の米国版「The Sporting News」に署名&プロフィール入りで、2024年の年間最優秀アスリートMLBドジャースの大谷翔平選手のことを書いている。ケン・ローゼンタールら4人の米国人記者とともにである。
今回の写真展は、国内最高峰リーグX1 Superで2年目のシーズンを終えた「富士フイルム海老名Minerva AFC」の試合写真など30点で構成している。
このチームは、1989年に旧富士ゼロックス株式会社(現:富士フイルムビジネスイノベーション株式会社)の有志が設立。2023年1月に活動拠点海老名市・海老名商工会議所と協定をして現チーム名となった。2024年より日本社会人アメリカンフットボールリーグ最高峰リーグX1 Superに所属。キッズ フラッグフットボールチームJr.Minerva FFCを立ち上げるなど、青少年の健全な育成やスポーツを通じた健康増進など、地域に根差して活動している。
(堤 哲)